クレジットカードの注意点

現在では大人1人が3枚のクレジットカードを持っている時代といわれています。 中にはそれ以上持っているという人もいることでしょう。 クレジットカードは便利なものです。ショッピングに使えますし、急な出費に困った時にはキャッシングもできます。このような便利な機能を持っているクレジットカードですが、お金を借りるあるいは立て替えてもらうということですから借金には違いはありません。 クレカをよく使う人は「カードで支払った」といいますが、正確には立て替えて支払ってもらったということですが、ショッピングで使った時点ではお金の移動はまったくできていません。後日、販売店がカード会社に請求して、カード会社がそこから支払って売買が成立です。そしてさらに後日カード会社から請求書が届くのです。

ですから、その場で商品は手に入りますが、その商品の代金は後日の支払いとなります。締め間の関係もありますが長ければ2ヶ月近く支払いが先になってしまいます。 2ヶ月も開いてしまうと支払いがあることさえ忘れてしまいます。 現在はエコの関係か請求書を封書で受け取らない設定にすることもできます。連絡はメールのみということになると、支払いもうっかり忘れがちです。

大きな買い物の場合は、引き落とし口座の残高が足りずに引き落とし不能ということになると、クレジットカードの使用ができなくなることがありますのでその点は注意が必要です。最近は引き落としが確認できなければすぐにカード機能を停止するところが多いからです。